Miyako Island Guide

宮古島 お役立ちガイド

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【保存版】シュノーケリングで必須アイテム&あると便利グッズはコレ!

皆さんこんにちは!アクアベースです。

とても気軽に楽しめるマリンスポーツのひとつ、シュノーケリング。
持ち物が少なく、ショップによってはほとんどレンタルで借りることもできます。

とは言え、やっぱりプライベートでシュノーケリングを楽しむにも、宮古島旅行でシュノーケリングツアーに参加するにしても必要な持ち物は知っておくとより安心ですよね。

これから宮古島でのシュノーケリングツアーに参加をご計画の方は、ぜひここでチェックしておきましょう!

シュノーケリングの必須アイテム「3点セット」

エメラルドグリーンとコバルトブルーのグラデーションが映える宮古島の青い海でプカプカ浮かびながら、海の中を覗いてカラフルなサンゴ礁や魚たちを観察していると時間があっという間に過ぎていきます。

そんな魅力たっぷりのシュノーケリングに必要なものといえば――
まずはこの3点が必須アイテム。

・水中メガネ
・シュノーケル
・足ひれ(フィン)

このシュノーケル3点セットは、プライベートでシュノーケリングを楽しむ際には事前に購入したりレンタルで揃える必要があります。
マリンアクティビティツアーに参加する場合にはショップでレンタル器材として用意されているところがほとんどです。

より安全で、キレイな海中世界を楽しむなら、地元の海を知り尽くしたマリンショップのツアーに参加する方がお金をかけて器材を買いそろえたりしなくて済むので賢明といえますね!

アクアベースでは、ツアーに参加されるゲストさんにはシュノーケリングに必要な器材はレンタル無料でお使いいただけますよ♪

 

必須アイテムの他に用意すると良いアイテムは?

シュノーケル3点セット(水中メガネ・シュノーケル・足ヒレ)の他に用意しておくと安心なアイテムは

・ライフジャケット
・ウェットスーツもしくはラッシュガード
・グローブやマリンシューズ

上記のアイテムを用意しておくことをおススメします。

 

ライフジャケットを身に付ければ沈む心配無し

特に、泳ぎに自信がない方がシュノーケリングに挑戦する場合には、ライフジャケットの着用は必須!
ライフジャケットがあれば、もしもの不測の事態が発生した時でも溺れてしまうリスクが激減するからです。

泳ぎが苦手な方でもライフジャケットを身に付ければ水に沈むことはありません。
救助に向かう人の安全も確保できます。

アクアベースではライフジャケットも無料レンタル器材で取り揃えているのでご安心くださいね。

 

ウェットスーツやラッシュガードで肌を守る

ウェットスーツやラッシュガードは、日焼け・ケガ・防寒対策になる優れもの。

宮古島は夏場は特に、想像以上に日差しが強いです。
アクアベースではウェットスーツをレンタル器材として用意しているので、ツアー参加される方は自前で用意する必要はありません。
もし、自前のウェットスーツを使いたい場合にはご持参いただいても構いません。

ラッシュガードはシュノーケリング時以外でも観光時の紫外線対策として羽織るものとしても使用できます。
デザインも豊富にあるのでお気に入りの自前のラッシュガードを1枚は持っていても良いかもしれませんね!

海遊びに慣れている現地の人、特に沖縄人はTシャツを着て海に入る方も多いです。
でも、ウェットスーツやラッシュガードのほうが身体に濡れた生地がまとわりつくストレスが無く、体が冷えるのも抑えてくれるので快適です。

ラッシュガードにはフード付きもあるので、日差しが気になる方は頭からフードを被ってしまえば、髪の毛、頭皮(分け目の日焼け)、耳、首をまとめて日差しからガードしてくれます。

完全防備をすればほとんど日焼けをせずに済むのでおすすめアイテムですよ!

グローブやマリンシューズは、手足を守ってくれる

危険対策としては、グローブやマリンシューズがおススメ。

グローブはとっさに岩や砂地に手を着いたときに怪我しないためにもぜひご用意ください。

砂浜の移動ならビーチサンダルでもいいですが、駐車場やゴツゴツした岩場、地面が滑りやすい場所を歩くときには素足は危険!
海底にはウニや貝など、種類によっては毒やトゲをもった危険生物が生息していたりもします。
ご自身の身を守るためにもシュノーケリング時にはマリンシューズを用意しておくこともオススメします。

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スマホやデジカメ、お肌を守る!防水タイプのグッズや日焼け対策

スマートフォンやデジタルカメラをシュノーケリング時に使いたい場合には濡れないようにする必要があります。

財布や車の鍵、ホテルのルームキーなどの貴重品も無くさないように持ち歩きたいという方も多いのではないでしょうか?
そんな時は、防水ケースや防水バッグがあると便利。

 

スマホ・デジカメは防水ケースに入れよう

水深が3~5mの水深まで防水可能なスマホ用の防水ケースが売られています。
防水ケースを使えば、シュノーケリング中の水中世界もバッチリ写真におさめることができますね!

デジカメにも防水性のデジカメやハウジングケースがあります。
ただし、ケースにゴミや毛くず、砂粒が挟まっていると防水機能が発揮されず、浸水で故障してしまうこともあるので使う時には必ず確認することが大切です!

防水ケースもハウジングケースはしっかり防水されているかチェックをして、海の中の写真撮影も楽しんじゃいましょう!

ちなみにアクアベースでは、水中カメラのレンタルも可能ですよ!
自前のスマホやデジカメを防水使用にする必要がありません♪

 

宮古島では欠かせない、日焼け対策

シュノーケリング時は、海面の日差しの反射もあって陸上よりも日焼けしやすいってご存じでしたか!?

日中の日が高い時間帯での日焼け対策は必須!
日焼け止めは欠かせないアイテム。

ただし、海の中でも日焼け止めが流れ落ちないように水に強い「ウォータープルーフタイプ」の日焼け止めを使用してください。
近年ではサンゴ礁など自然への影響も考慮した海や環境に優しい「リーフセーフ」の日焼け止めを選びましょう!

 

船酔い対策も万全に!

ボートシュノーケルに参加する場合は、船酔い対策もしっかり行いたいところ。
そこで準備しておくといいものが下記の2点です。

・酔い止め
・サングラス(偏光レンズだとなおよし)

酔い止め

乗り物酔いしやすい方は、酔い止め薬の購入をおすすめします。
ただし、正直なところ薬を飲んだからといって酔わないわけではありません。
もともと乗り物酔いしやすい方は、薬を飲んでも酔ってしまうこともあります。

それでも、酔い止め薬には「症状を和らげる」という効果があるので、
飲まないよりは飲む方が快適に過ごせる可能性が高いです。

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船酔い防止にもなるサングラス

宮古島の強い日差しは、肌だけでなく目にも大きなダメージを与えます。
海上の反射光は特に強く、保護なしでいると目の疲労や充血に繋がります。

おすすめは「偏光レンズのサングラス!」

■偏光レンズのサングラスがおすすめな理由
①反射光を遮断し、本来の景色・海中が見えやすくなる
②目の疲労を低減し、長時間のボート乗船でも目が楽
③刺激が少なることで酔いやすさも軽減

シュノーケリングスポットへの往路・復路は、ボートが高速で移動するため、
海洋状況によっては波しぶきが顔に掛かることもあります。

そんなとき、サングラスがあると目が開けやすくなるので便利。波が直撃するのを軽減できます。

ただし、しぶきが非常に高い場合は、サングラスの隙間から海水が入ってくるので、
完全な対策にはなりません。それでも「あると快適」程度に考えてもらえればOKです。

 

まとめ

ここまで、シュノーケリング時に必要なアイテム、揃えておくと便利なアイテムを紹介してきました!

シュノーケリングで必須アイテム&あると便利グッズをまとめると、

・シュノーケリセット(水中メガネ・シュノーケル・足ヒレ)は必須!アクアベースではレンタル無料!
・安全対策としてライフジャケット、グローブやマリンシューズなどのグッズも要チェック!
・スマホ用の防水ケース、防水グッズはマリンスポーツでは絶対重宝!!
・日焼け止めは必須!海や環境に優しい日焼け止めを選ぼう!

以上をチェックして、せっかくの宮古島の海で思いっきりシュノーケリングを楽しみましょう♪

今回の記事ではシュノーケリング時に必須アイテム、揃えておくと便利なグッズを紹介してきましたが、アクアベースでは「初めてでわからないことだらけ!」な方にその他の疑問・お困りごとにもお答えしています。
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