Miyako Island Guide

宮古島 お役立ちガイド

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宮古島 お役立ちガイド

那覇-宮古島は飛行機で約50分!便数・料金・お得な行き方を徹底解説【2026年最新版】

「那覇から宮古島って、飛行機飛んでるの?」「どのくらいかかるの?」
そんな疑問を持つ人は意外と多いですよね。
結論から言うと、那覇-宮古島線は毎日10便以上運航している定番路線で、
所要時間は約50分。日帰りもできる距離なんです。今回は、最新の便数・料金目安・お得に乗る方法をまとめてご紹介します。※2026年8月時点の情報です※

1:那覇-宮古島を運航している航空会社は?

この区間を運航している航空会社は3社あります。

航空会社 便数
(1日あたり)
所要時間 料金
ANA(全日空) 5便 55~60分 7,830円~
JTA(日本トランスオーシャン航空) 7便 55~60分 7,060円~
RAC(琉球エアーコミューター) 1便 55~60分 7,060円~

どの航空会社を選んでも、飛行時間には大きな差はありません。
8:00那覇発のRAC(琉球エアーコミューター)だけ、料金が高い傾向にあるので注意が必要です。

2:運行スケジュールは?

朝8時台に宮古島へ到着し、夜は20時発の便で那覇に戻れるため、日帰りの“弾丸宮古旅”も実現可能です!

2-1 那覇発

運行会社 出発時間 到着時間 所要時間
JTA 7:15 8:10 55分
RAC 8:00 8:55 50分
ANA 9:40 10:35 55分
JTA 10:40 11:30 50分
ANA 11:15 12:10 55分
JTA 11:55 12:45 50分
ANA 13:30 14:25 55分
JTA 14:30 15:25 55分
JTA 15:25 16:15 50分
ANA 15:45 16:40 55分
JTA 16:25 17:15 50分
JTA 17:55 18:45 50分
ANA 18:30 19:25 55分

2-2 宮古発

運行会社 出発時間 到着時間 所要時間
ANA 7:20 8:10 50分
JTA 8:50 9:45 55分
ANA 9:45 10:35 50分
JTA 10:40 11:35 55分
ANA 11:55 12:50 55分
JTA 12:10 13:05 55分
JTA 13:25 14:20 55分
ANA 14:10 15:05 55分
JTA 16:05 17:00 55分
JTA 16:55 17:50 55分
ANA 16:55 17:50 55分
JTA 17:55 18:50 55分
RAC 20:00 20:55 55分

3:料金は?

早めの手配ほどお得に購入できる航空券。予約時期ごとの料金相場を実際に調べてみました。2026年8月時点。

利用日 ANA ANA JTA JTA
定価 最安値 定価 最安値
9月30日 25,540円 7,720円 25,540円 7,060円

ANA・JTAともに、今回調査した日付では航空券の料金に大差はありませんでした。
ただし、ANAは新設された「シンプル」という料金プランのため、座席指定が出発の24時間前まで行えなかったり、無料の預け入れ荷物が1つしか預けられないなどサービスの差がありますので、理解したうえで予約するようにしましょう。

4:お得に乗る方法は?

4-1 タイムセールを活用する

航空会社が実施するタイムセールを活用すると、那覇-宮古線が片道5,000円前後で予約できたという例もあります。
ANAは月に1回、月初ごろにセールを開催する傾向がありますが、対象はその都度異なり、 「国内線のみ」「国際線のみ」「航空券+ホテルのダイナミックパッケージ限定」など、条件が変わる場合もあります。
一方、JTA(日本トランスオーシャン航空)は不定期・ゲリラ的にセールを行うことが多く、予告なしで始まることも。ANAは公式X(旧Twitter)アカウントでセール情報を発信しているため、フォローしておくと最新情報をいち早くキャッチできます。

4-2 株主優待を活用する

意外と便利なのが株主優待割引運賃。
「株なんて持ってないよ…」という方でも、金券ショップで株主優待券を購入すれば、誰でも利用できます。

スケジュールが確定している場合は、早期割引運賃(SUPER VALUEなど)が最も安くなりますが、これらは基本的に日程や便の変更ができません。

一方、株主優待運賃は、割引率は早割よりやや低いものの、株主優待枠の席に空きがあれば予約後の変更が可能。
そのため、「旅行の日程が変わるかもしれない」というときには、とても便利な選択肢です。

5:宮古島だからこそ参加したいアクティビティは?

 

1:パンプキンホールケイビング

ズバリ「パンプキンホール(正式名:保良クバクンダイ鍾乳洞)」でのシーカヤックとケイビングのツアー。このアクティビティは、干潮時にしか入ることができない神秘の洞窟を探検する、宮古島ならではの特別体験です。

海の中をシュノーケリングで進んでいくと、ぽっかりと開いた鍾乳洞の入り口が出現。
内部には「かぼちゃ型」の大きな岩(パンプキンロック)があり、その幻想的な光景から“パンプキンホール”と呼ばれるようになりました。

洞窟内では青く輝く海面と、天井から差し込む光が作り出す神秘的な景色を間近で見ることができます。
ガイド同行ツアーでは、マリンアクティビティ初心者でも安心。ライフジャケットなど体験に必要な備品のレンタルも含まれており、手ぶらで参加できます。

ツアーの詳細はこちら
パンプキン鍾乳洞探検シーカヤック+ケイビングツアー

2:八重干瀬シュノーケリング

せっかく宮古島まで足をのばすなら、ぜひ体験してほしいのが「八重干瀬(やびじ)」でのシュノーケリングです。

八重干瀬は宮古島の北方に広がる、周囲約25kmにおよぶ日本最大級のサンゴ礁群。2013年には国の天然記念物にも指定されました。大小100を超える環礁が点在し、ここに来たからこそ見ることができる壮大なスケールの景色が広がっています。

八重干瀬へは船でしか行くことができないため、ツアーへの参加が必要です。アクアベースでは、八重干瀬に最も近い池間漁港から出港するため、ポイントまでの移動は約15〜20分。船に乗っている時間が短く、船酔いが心配な方にも安心してご参加いただけます。

ツアーの詳細はこちら
A八重干瀬シュノーケルトリップ(2~3ポイント案内)

6:まとめ

那覇から宮古島までは、飛行機でわずか約50分。
往復でも1万2,000円前後と手の届きやすい価格で行ける離島です。
透明度の高い海や、パンプキンホールなどの神秘的な自然、そして島ならではの穏やかな時間——。
少し足をのばすだけで、まったく違う“もうひとつの沖縄”に出会えます。
次の沖縄旅行では、ぜひ那覇観光とあわせて宮古島にも足をのばしてみてください♪