宮古島八重干瀬ツアー専門アクアベース

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2022/11/25

八重干瀬のポイント紹介 「サスン」

こんにちはー!
アクアベースの、まことです(*^▽^*)

今日は、八重干瀬のポイントをひとつ紹介したいと思います☆

 

「サスン」とは池間島の方言で、脛という意味だそうです。
八重干瀬のポイント名は、池間島の方言で付けられているので少し難しいけど、ポイント名まで覚えてたら立派な八重干瀬通!!

サスンは、大きいテーブルサンゴとエダサンゴがミックスしたポイント。
かなり浅いので、ダイナミックなサンゴ礁を観察できます!
ただ、干潮のタイミングや、潮の流れが速いことがあるので、ここに行けた方はラッキー✨

太陽の自然光でキラッキラなサンゴ礁が絨毯のように広がってるんです♡

もちろんお魚だってたくさん!
デバスズメダイたちがよりサンゴ礁を引き立ててくれてますね~(*^-^*)


 

サスンは浅いポイントなので、泳ぎが苦手な方や、深いところが不安なお客様にも楽しめました♡
というお声をたくさんいただける場所になっています!

 

八重干瀬にはまだまだたくさんポイントがあるので紹介していきますね~!
続編をお楽しみに!!

11月下旬そろそろ冬シーズンに入っていきます。
アクアベースの八重干瀬ツアーは海況が許す限り毎日ツアーを開催しています!!

徐々に秋空から冬空へと移っていっているのが感じられるようになってきた宮古島。
風向きも冬シーズン到来を告げる、北東の風の割合が多くなってきました。
ボートツアーでは天気が良くてもポイントへの移動中はこの北寄りの海風が体を冷やしてしまいます。

アクアベースでは寒さ対策としてボートコートをご用意していますので、ツアー中に寒さをこらえるのに縮こまらず遠慮なくボートコートで体を温めてツアーを最後までお楽しみくださいね。

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2022/10/18

今年のイフ カメちゃん集☆

こんにちは(*^-^*)

アクアベースのまことです(*^▽^*)

本州は段々寒くなっているようですが、宮古島は太陽が出ればまだまだ汗をかくような暑さです☀

今日の記事は、みんな大好き『イフ』!!!

まだイフを知らない方へ~ イフは100以上のサンゴ礁からなる八重干瀬のうちの一つのポイント。イフは真っ白な砂地で、お魚やサンゴはほとんどいません。

太陽の光が差し込むと、反射してまるで天国にいるかのようなエメラルドブルーになるんです♡潮の干満や、時間帯によって見え方が変わるのもイフの見どころ!

インスタ映え間違いなしのイフ、今年の夏はウミガメに沢山会えたのでベストショットを一挙公開~

イフのカメちゃんたちは警戒心がない子が多い(写真の子は特に(笑))ので、迫力満点の1枚!!!見ている私たちの方が気を使ってしまうくらい人慣れしています(笑)

イフは浅いところにカメちゃんがいることが多いので、すぐ目の前で見れるんです♪

運が良ければボートの上からでも見れちゃうんです!!!この子はずーっと近くを泳いでてくれて可愛かったなぁ♡

夏シーズンはそろそろ終わってしまうのですが、最近は透明度が爆上り中!!

私たちと一緒に、八重干瀬堪能しに行きましょう~!

 

 

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2022/02/22

【体験談】宮古島でのリゾートバイトの生活環境はどんな感じ?アクアベースで実際にワンシーズン働いた私が紹介します!

んみゃーちー
アクアベースのまことです(*^▽^*)

今回は、宮古島で実際にリゾートバイトしている私の体験談について紹介していきたいと思います!
今まさに沖縄、離島、宮古島でのリゾートバイトを探しているという方のお役に立てたら嬉しいです(^O^)

 
本州は各地で雪が降ったりとまだまだ寒い日が続いているようですが、沖縄では3月の春休み頃には海開きして本格的に夏が始まっていきます!

 

☆アクアベースでは、夏に向けてスタッフ募集をしています☆

とはいっても、リゾートバイトって地元を離れて、知らない土地でいきなり働くなんてハードルが高いな~と思う方もいるかと思います。

 

そこで、私が宮古島に来て約1年の間で感じたリアルをお伝えしていきたいと思います!!!
リゾートバイトや海の仕事が気になっている方の参考にしてもらえたら嬉しいです(*^^*)

 

私が宮古島でのリゾートバイトを選んだ理由

私は小さいころから海に連れて行ってもらうことが多かったので、いつかは海の仕事をしてみたいと思ってこの業界に入りました!
宮古島を選んだのは旅行で遊びに来た時にとにかく海がすごくキレイで圧倒されたのが決め手でした!

海や自然が大好き!
という方には宮古島はぴったりだと思います☆彡

 
私がリゾートバイト先にアクアベースを選んだ理由は、旅行で八重干瀬のツアーに参加してすっっごく感動したからです!
こんなにもサンゴやお魚を間近でたくさん見たのは初めてでびっくりしました。

アクアベースはシャワールームやメイクルームなどの施設がしっかり整っていて、おしゃれなところも決め手でした~
あとはすごく個人的なことなのですが、乗り物が好きだからです(笑)
八重干瀬はボートでしか行けないというのが私的にはすごく魅力的でした!

 

いざ、宮古島へ!飛行機でひとっ飛び

アクアベースで働くことが決まってまずしたことは、飛行機のチケットの手配。

宮古島に行くには基本的に飛行機のみです。
私は羽田空港から宮古空港の直行便を利用しました。

宮古島には、宮古空港と下地空港の2つがあります。
成田空港からだとLCC(格安航空券)で下地島空港着で行くこともできます!

 

プチ移住の荷物は必要最低限でもOK!

次に気になることは、準備していく持ち物だと思います。

沖縄、更には離島となると不便というイメージを持つ方もいるかもしれませんが、宮古島は離島の中でもかなり大きい島なので、生活をするうえで必要な日用品などは現地で調達することができます!

市街地には、ドン・キホーテ、マックスバリュ、ヤマダ電機、ダイソー、ドラッグストアなどがあるので、持ってくるのは必要最低限で大丈夫でした☆

一か所にいろいろなお店が集まっていて移動距離もなく便利!

困ったらとりあえずドンキ!

 

新生活!アクアベースでのリゾートバイトがスタート

いざ、宮古島生活がスタート!

アクアベースには男女別の寮があるので、そこでルームシェアが始まります。
個人の部屋が一部屋ずつ用意されていて、キッチン、シャワー、トイレなどは共用になります。

仕事が終わってみんなでご飯を作って食べたり、まったりテレビを見たり、スタッフ同士もすぐに仲良くなれます!

 

シェア仲間のスタッフとのライフワークバランス

宮古島は車社会なので基本的にどこへでも車で移動します。
会社で社用車を貸してもらえるので、出勤やお買い物など移動手段に困ることはないです!

お休みの日は、宮古島や周辺の伊良部島、来間島、下地島などを観光したりします!(^^)!
宮古島は本当にどこに行っても行っても海がキレイなので、休みの日でも海に入ったりもします(笑)

 

台風が直撃して外に出られない時には、ゲオやTSUTAYAでDVDをレンタルして寮でのんびり過ごしたりしています。

 

食べ物屋さんがたくさんあるので自炊ができなくても大丈夫!

あとは、毎日のことで少し大変なのが食事ですよね。。。

毎日自炊ができれば最高なのですが、面倒な時は外食をします(笑)
マクドナルド、ケンタッキー、モスバーガー、A&W、大戸屋、吉野家、ジョイフル、ほっともっと、、、

来てみて、思ったよりも飲食店が充実しているなーと思いました(笑)

宮古島にはデパートがないので、服を買うとしたら、しまむら、マックハウスになるので、宮古島に持ってくるものとして意外と大事なのは洋服だと私は思います!

 

宮古島リゾバの生活環境で不満に思った2つのポイント

宮古島の生活で少し気になるのは、寮に浴槽がないことです。

私、知らなかったんですが沖縄は浴槽を置いている家庭が少なくシャワーだけの家が多いみたい。。
来たばかりの時はそれが少し気になったのですが、最近では島内にあるシギラ温泉でたまに体を癒しに行きます(笑)

もう一つは、コンビニが、ファミリーマートしかないことです(笑)
島内には19店舗あるのですが、ぜーんぶファミマ。
たくさんあるので不便はしていないのですが、セブンイレブンとかローソンがあったら嬉しいな~と思っています(笑)

 

まとめ:宮古島のリゾバは生活しやすい環境!海好きにはかなりおススメ!

短期のリゾートバイトなら程よく離島暮らしや観光地を満喫できますし、また観光ガイドブックに載っていないような穴場を発見出来たりと仕事をしながら、旅行気分が味わえるのがリゾートバイトの良いところ!

もちろん仕事は毎日しっかりやってますからね!!

 
自然が好き、沖縄の海で働いてみたい!
という方は、思い切ってチャレンジしたらきっと楽しいはず!!
宮古島のリゾートバイトはおススメです!
 
 
 
一昨年から私が働いているアクアベースでは、2023年の求人の募集が始まっています!
今回の私の体験談を読んでいただいて少しでも宮古島でのリゾートバイトに興味をもったのなら、こちらの記事も読んでみてくださいね。
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【2023年☆最新】本気で海の仕事をしたいマリンスタッフを募集します!
 
 

PICK UP

2022/01/30

サンゴってなにー?

んみゃーちー
アクアベースのまことです(*^▽^*)

突然ですが、沖縄といったら何を思い浮かべますか?

 
ーーー白い砂浜、海、カラフルなお魚。。。

 
今回は海の中でも”サンゴ”について紹介したいと思います!

 
スノーケリングやスキューバダイビングをしたことのある方は必ず聞く言葉だと思います。
でもサンゴってなんだろー。
石?岩??植物???

パッと見ても魚などほかの海で見られる生き物たちに比べるとなんだか分かりづらいですよね。

 
 
私たちが案内している”八重干瀬”というポイントは沖縄、いや、、、

日本最大級の卓上サンゴ礁が群生しているスポットとして有名な場所になります。

まだ八重干瀬に行ったことのない方、すでに八重干瀬に行ったことのある方、何回も八重干瀬に行ってる方でも!
少し知識があるだけで、海の中の見え方が変わったり、新たな発見があるかもしれません!
ぜひ、すき間時間にでも読んでみてください(笑)

 
早速ですが、”サンゴ”とカタカナで表記されることが多いのですが、実は「珊瑚」と書くんです。

「珊」は「海に棲む虫の骨格がたくさん集まってできた玉」という意味があるんですね。
つまり、この一文字で珊瑚の形態を表しているそうです。

また、「瑚」は祭祀のとき、つまり、神様や祖先を祭るときに穀物を盛る器、という意味があります。
こうした字が使われたことからも、珊瑚が昔から宝物や神聖な物ということが分かりますよね。

 
珊瑚は、刺胞動物という種類の生き物で、イソギンチャクやクラゲと近しい動物。

刺胞とは、毒のある針のこと。
種類によっては猛烈な毒を持っている種類もあり大けがをすることもあるので、よくわからないものにはには触らない!
これが海遊びにおいては大前提ですよ!

 
珊瑚一つ一つは目に見えないくらい小さいもので、私たちが見ているものは珊瑚の集合体で、それを「サンゴ礁」と呼んでいます。
珊瑚は炭酸カルシウムとい成分で出来ていて、少しは硬さがあるものですがスノーケルやダイビングで使うフィン(足ひれ)で蹴ったり、踏んだりすると簡単に壊れてしまいます。
立ち泳ぎをすると水の中が見えなくなるので気づかないうちに珊瑚を蹴ってしまうこともあります。

八重干瀬は、水面ギリギリまでサンゴ礁があるところも多くあり、場所によっては潮の流れがあるのでガイドが先頭で安全を第一にお客様にお楽しみいただけるようにご案内していきますので、ガイドの後ろから離れすぎずに泳ぐようにお願いします。

 
 
沖縄の海で泳ぐ際には、日焼に十分気を付けてください!

夏場にお客様で見かけるのが、日焼を通り越してやけど状態なっている方。。。
ほとんどの方は日焼け止めを塗っていると思いますが、沖縄の紫外線は本土の2倍以上とも言われています。

なので日焼け対策はとっても大切です!

日焼け止めに含まれるオキシベンゾンとオクチノキサートという成分には珊瑚に悪影響を及ぼすといわれているって知ってましたか?

これらの化学物質は、サンゴを白化させ、サンゴの幼生やDNAを傷つけたり、変形させたり、さらには繁殖活動にも悪影響を及ぼす可能性があるそうで、調査によると世界中で14,000トンの日焼け止めが海に流れているそうです。。

 
最近では珊瑚にやさしい日焼け止めがあります!

これは女性の方では化粧下地に使っている方もいるくらいお肌にもやさしいそうです~

 
これから先も沖縄の素晴らしいサンゴ礁や生態系を守るために、ほんの少しの心がけから始めませんか☆
 

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2021/12/06

地形ポイント、最高でした!!!

んみゃーちー
アクアベースのまことです(*^▽^*)

今日はスタッフのダイビング講習で下地島にある「アントニオガウディ」という地形ポイントに行ってきました~
ここは最大深度が35mほどある中級者以上のポイントになります。

宮古島はサンゴが隆起して出来た島で地表は主に琉球石灰岩で形成されています。
高低差や起伏はサンゴが群生しやすい場所としにくい場所によってできるものです。
サンゴは光合成をするために上へ上へと成長するため地表は必然的に盛り上がって行きます。もう一つ地形を構成する要因としては湧き水。
琉球石灰岩は水に溶けやすくその湧水によって複雑な地形が構成される。
つまりその山や谷を泳いで行くような水脈を巡る旅が地形ダイビングと言われるものです。

地形には、
”アーチ”
”クレパス” 
”ケーブ”
”ドロップオフ”
”ロック”
”ホール”
”ドーム”
などがあります。

宮古島には三大地形ポイントというものがあり、
【通り池】
【アントニオガウディ】
【魔王の宮殿】
があげられます。

今回はそのうちの一つに行ってきました!
ダイバーだったら誰しも憧れるようなフォトジェニックな写真が撮れることで有名です!

 
まず、ポイント名からしてかっこいいですよね~

かの有名な世界遺産サグラダ・ファミリアを設計したスペイン出身の建築家アントニオガウディが由来になっています。
このポイントにガウディーの名前が付けられた理由は、無数に入り組んだアーチが、まるでガウディーが設計したかのような複雑で不思議な形をしているからです。

アントニオガウディ自体は私が想像していたより広かったです。
ポイントの一番下から海面を見上げるとアーチに差し込む光が幻想的。
黒い部分と光が差し込んでいる青のコントラストが迫力倍増!
見る角度によっては♡型に見えるアーチがあったりしてロマンチックでした(笑)

ポイント滞在時間はわずか3、4分で私は綺麗な写真を撮ろうと必死であっという間でした(笑)

 
絶景を後にして「鍋底池」というポイントに向かいました。

ポイント名の由来は、波が荒い時には鍋底が沸騰しているかのように泡立つ、または鍾乳石に反響した音が鍋底を響かせるようだ──ということから名付けられたとか。

 
このようなかなり暗い洞窟を潜り抜けると、、、

急に青空が見えてきて、、
ぷかっっと水面から顔を出せました~

鍋底池自体はそれほど大きくなく特に魚などの生き物もいませんでしたー

いつも見ている八重干瀬とは全く違い、サンゴが沢山ある八重干瀬も好きだし今回行ったような地形ポイントもどちらもそれぞれ良さがありました。
同じ宮古島付近の海でもこんなに違いがあるのが、海の面白さであり、飽きないなーと思いました(笑)

 

今後も八重干瀬情報はもちろんのこと、それ以外の宮古島のシュノーケリング&ダイビングポイントの情報もどんどん発信していけたらなぁ~と思っています!!!

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2021/10/12

沖縄ではこう呼ばれてる!お魚の名前~

ひょっとしたら聞いたことがあるかもしれない!?

魚の名前(゜))<<沖縄だとこんな風に呼ばれていまーす

 

1.一番よく聞くのはこの子!!

『イラブチャー』

うんうん!知ってるーって人も多いのではないでしょうか!?なんていってもこの子は沖縄の海ならだいたいどこにでも泳いでますからね~~~\(^O^)/

青色や赤色などカラフルで、オウムのくちばしのような小さな口が特徴的なブダイ科の魚のことを指します

 

2.続いては、沖縄で高級魚として知られる

『ミーバイ』

これはハタのことですねー

ミーバイの中でも最高級と言われているのが、アカジンミーバイ

「ジン」はお金という意味らしいので、直訳すると”赤くてお金になるハタ”って意味ですね!

 

3.釣り人の間では有名!?

『ミジュン』

ニシン科の魚で、小さいけれど巨大な群れを作って泳ぎます

イワシもニシンの仲間ですね!ミジュンは沖縄の大衆魚で、スーパーでも売られており、沖縄県民なら一度は食卓に並ぶとてもポピュラーなお魚です

 

4.沖縄県の県魚!!

『グルクン』

沖縄料理で定番のグルクンのから揚げ!この魚って実はタカサゴのことなんですよ~

初心者には簡単に釣れる魚として釣りでも人気!そして食べておいしい!!

 

5.アバターではなく・・・

『アバサー』

とげとげでまん丸く膨らむあの子、ハリセンボンのことです!郷土料理「アバサー汁」として味噌汁の具材としても食されています

ハリセンボンには毒がなく、フグの調理免許なしでもさばくことができるそうですよ~~~

 

6.沖縄民謡の曲中にもでてくる

『センスルー』

♪ハイヤ センスルー ユイヤナー イーヤッ サーサーサーサー♪

三線の定番曲「唐船どーい」に出てきます。聞いてみたらなんとなく聞いたことがある人もいるかもしれません!

体長70㎝ほどあり、平べったくて独特の蛍光模様が特徴的なソウシハギのことです

 

知ってる名前はありましたか~?泳いで実際に見てみるのもいいし、市場や鮮魚コーナーでさらにいろいろな面白い名前のお魚を見つけるのも楽しいですよー(^^)/

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2021/09/02

お魚小話~ホンソメワケベラ編~

んみゃーち!アクアベースの新城です

今日は八重干瀬で見かけるちょっと変わったお魚について紹介します!

そのお魚がこちら!

写真中央下部にいる体の真ん中に黒いラインの通ったお魚。名前は「ホンソメワケベラ」といいます。

ではなぜこのお魚が変わっているのか、その秘密はホンソメワケベラの食事のシーンにかくされています。

ホンソメワケベラは主に自分よりも大きな魚の体についた寄生虫や食べ残しをたべます。

なので体の大きなお魚はホンソメワケベラを見つけると近寄っていき自分の体についた寄生虫や食べ残しをホンソメワケベラに食べてもらい体をきれいにしてもらいます。

つまりホンソメワケベラはエサに困ることもありませんし、大きなお魚から襲われる心配もありません。

ホンソメワケベラはお魚界随一の世渡り上手なんです!笑

お魚界にはこのホンソメワケベラの特徴を利用するお魚も存在します。

それがニセクロスジギンポというお魚。

ニセクロスジギンポは姿かたちがホンソメワケベラそっくりで、ホンソメワケベラと間違えて近寄ってきたお魚にガブ!!っと嚙みつき鱗や体の一部を食べてしまいます。

とってもずるがしこいお魚ですね笑

そんなホンソメワケベラですが本当はホ「ソ」ソメワケベラという名前でした。

しかしホ「ソ」ソメワケベラを学会で発表する際に読み違えてホ「ン」ソメワケベラと発表してしまい、結局ホ「ン」ソメワケベラの名前が定着してしまったそうです。

名前を間違えて覚えられるなんてなんかかわいそうですね笑

ホンソメワケベラは八重干瀬でよく見かけるお魚です。

皆さんも八重干瀬を訪れた際はホンソメワケベラをさがしてみてはいかがですか?

では!

 

 

 

 

 

 

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2021/06/02

お気に入りの生き物たちを紹介します♡

んみゃ~ち♪

アクアベースのまことです(^O^)/

今日は私が好きな生き物たちを紹介したいと思いまーす!!!

 

ーーーーエントリーナンバー1ーーーー

アオウミガメ

アオウミガメは八重干瀬でよくみられるウミガメです!

他のウミガメと比べて目がクリクリしていてとってもかわいいんですよ

青くないのになんでアオウミガメっていうの~?と思った方もいると思います

これは体の脂肪がアオいからアオウミガメっていうんですよ~

 

ーーーーエントリーナンバー2ーーーー

カクレクマノミ

ご存じの方も多いかと思いますが、やっぱり王道のニモですね~(笑)

カクレクマノミは一生のほとんどをイソギンチャクの中で過ごします。

イソギンチャクには毒があり、カクレクマノミはイソギンチャクに守られているんです!

オレンジ色と白色の組み合わせが海の中で映えますねぇ~

ーーーーエントリーナンバー3ーーーー

☆サンゴ☆

ラストは、ちょっと意外だったかもしれません(笑)実は、サンゴも動物なんですよ!

この写真のサンゴの形「に見えませんか??

私は、シュノーケリングしているときに、お魚だけじゃなくて面白い形のサンゴを探しながら泳いでいます(笑)

皆さんと八重干瀬でお会いできることを楽しみにしております!!!