サンゴってなにー?
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- 2022/01/30
んみゃーちー
アクアベースのまことです(*^▽^*)
突然ですが、沖縄といったら何を思い浮かべますか?
ーーー白い砂浜、海、カラフルなお魚。。。
今回は海の中でも”サンゴ”について紹介したいと思います!
スノーケリングやスキューバダイビングをしたことのある方は必ず聞く言葉だと思います。
でもサンゴってなんだろー。
石?岩??植物???
パッと見ても魚などほかの海で見られる生き物たちに比べるとなんだか分かりづらいですよね。
私たちが案内している”八重干瀬”というポイントは沖縄、いや、、、
日本最大級の卓上サンゴ礁が群生しているスポットとして有名な場所になります。
まだ八重干瀬に行ったことのない方、すでに八重干瀬に行ったことのある方、何回も八重干瀬に行ってる方でも!
少し知識があるだけで、海の中の見え方が変わったり、新たな発見があるかもしれません!
ぜひ、すき間時間にでも読んでみてください(笑)
早速ですが、”サンゴ”とカタカナで表記されることが多いのですが、実は「珊瑚」と書くんです。
「珊」は「海に棲む虫の骨格がたくさん集まってできた玉」という意味があるんですね。
つまり、この一文字で珊瑚の形態を表しているそうです。
また、「瑚」は祭祀のとき、つまり、神様や祖先を祭るときに穀物を盛る器、という意味があります。
こうした字が使われたことからも、珊瑚が昔から宝物や神聖な物ということが分かりますよね。
珊瑚は、刺胞動物という種類の生き物で、イソギンチャクやクラゲと近しい動物。
刺胞とは、毒のある針のこと。
種類によっては猛烈な毒を持っている種類もあり大けがをすることもあるので、よくわからないものにはには触らない!
これが海遊びにおいては大前提ですよ!
珊瑚一つ一つは目に見えないくらい小さいもので、私たちが見ているものは珊瑚の集合体で、それを「サンゴ礁」と呼んでいます。
珊瑚は炭酸カルシウムとい成分で出来ていて、少しは硬さがあるものですがスノーケルやダイビングで使うフィン(足ひれ)で蹴ったり、踏んだりすると簡単に壊れてしまいます。
立ち泳ぎをすると水の中が見えなくなるので気づかないうちに珊瑚を蹴ってしまうこともあります。
八重干瀬は、水面ギリギリまでサンゴ礁があるところも多くあり、場所によっては潮の流れがあるのでガイドが先頭で安全を第一にお客様にお楽しみいただけるようにご案内していきますので、ガイドの後ろから離れすぎずに泳ぐようにお願いします。
沖縄の海で泳ぐ際には、日焼に十分気を付けてください!
夏場にお客様で見かけるのが、日焼を通り越してやけど状態なっている方。。。
ほとんどの方は日焼け止めを塗っていると思いますが、沖縄の紫外線は本土の2倍以上とも言われています。
なので日焼け対策はとっても大切です!
日焼け止めに含まれるオキシベンゾンとオクチノキサートという成分には珊瑚に悪影響を及ぼすといわれているって知ってましたか?
これらの化学物質は、サンゴを白化させ、サンゴの幼生やDNAを傷つけたり、変形させたり、さらには繁殖活動にも悪影響を及ぼす可能性があるそうで、調査によると世界中で14,000トンの日焼け止めが海に流れているそうです。。
最近では珊瑚にやさしい日焼け止めがあります!
これは女性の方では化粧下地に使っている方もいるくらいお肌にもやさしいそうです~
これから先も沖縄の素晴らしいサンゴ礁や生態系を守るために、ほんの少しの心がけから始めませんか☆
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