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はじめに
「1月の宮古島って暖かいの?」「どんな服で行けば失敗しない?」冬の旅行で迷いやすいのが“服装選び”ですよね。
1月の宮古島は、本州よりずっと温暖ですが、 日差し・風・天気によって体感が大きく変わるのが特徴。
晴れれば春のように心地よく、曇ると一気に肌寒く感じます。
この記事では、実際の気温データと現地での体感をもとに、 1月の宮古島で快適に過ごせる服装を分かりやすく紹介します!
1:1月の気温・天候データと体感ポイント

まずは1月の宮古島と東京の気候を比較してみましょう。
| 宮古島 | 東京都 | |
| 平均最高気温 | 20〜22℃ | 10-12℃ |
| 平均最低気温 | 15〜17℃ | 2-4℃ |
| 降水量 | 55mm | 26mm |
| 湿度 | 67% | 53% |
| 平均風速 | 5.5m/s | 2.3m/s |
宮古島は四方を海に囲まれ、北風が強く吹きやすい環境です。
同じ気温でも、海風が吹く宮古島は風の強い日には体感温度が下がりやすいのが特徴。晴れると20℃台でぽかぽかですが、曇り+風の日は「薄手のアウターがないと寒い…」と感じることが多いです。
2:基本の服装スタイル:これを押さえればOK!

■ 日中(晴れ)
長袖Tシャツ
薄手のカーディガン or パーカー
20℃を超えると「春のような気候」をイメージした服装でOK。
■ 曇り・風がある日
長袖Tシャツor薄手のニット
薄手ダウン or ウインドブレーカー
1月は風が冷たい日が多いので、“羽織れる1枚”が必須。
■ 夜(屋外テラス・ビーチ沿い)
ニット or スウェット
ライトダウンジャケット
ストールがあると便利
夜の11〜16℃は体感的にかなり肌寒いです。
3:持って行くべき「あると安心」アイテム
● ウインドブレーカー
風よけの万能アイテム。軽くて荷物になりません。
● ストール・薄手マフラー
朝晩に大活躍。
● UV対策
1月でも紫外線は強めです。
日焼け止め・サングラス・帽子or日傘
● 雨対策
宮古島はスコール型の雨が多いので、折りたたみ傘よりレインコートの方が便利な場合も。
4:マリンアクティビティは寒くないの??

4-1 1月の海は水温が20℃前後と本州よりは高め!
冬のアクティビティでは多くのショップが 厚手ウェットスーツを用意しているため、水に入っても体温をしっかりキープできます。
ウェットスーツは、体とスーツの間に入った薄い海水を体温で温めて保温する仕組みなので、「海に入った直後は少しひんやりするけど、すぐ慣れて暖かい」という人がほとんど。晴れている日は、海の中のほうが陸より温かく感じることもあります。
4-2 本当に冷えるのは“海から上がったあと
注意したいのが、海から出てウェットスーツを脱いだ後。
濡れた肌に風が当たると一気に体が冷えてしまうので、アフターの防寒対策がとても大切です。
特に1月は北風が強い日が多いので、海遊び後のことを考えた準備をしておきましょう。
あったらばっちりのアイテム
● パーカー(厚手・フードつき)
濡れた髪や首元を一気に温められるので必須級。
● 大判タオル or バスタオル
体をしっかり拭き取れば、冷えがかなり違います。
まとめ:1月の宮古島は“羽織り1枚”がカギ!
1月の宮古島は、本州と比べるとずっと温暖で、晴れた日には春のように心地よく過ごせます。一方で、曇りや風がある日は想像以上にひんやりするため、羽織れるアウターを1枚持っておくことが快適さのカギ。
日中は「長袖Tシャツ+薄手の羽織り」、風が強い日は「薄手ダウンやウインドブレーカー」夜は「ライトダウン+ストール」で安心。
また、マリンアクティビティは厚手のウェットスーツのおかげで海の中は意外と寒くないのがポイント。ただし、海から上がった後は一気に体が冷えやすいので、パーカーやバスタオルなどの“アフター防寒”を忘れずに。
季節の変わり目のような気候ですが、事前に準備しておけば快適に旅を楽しめます。1月ならではの静かで穏やかな宮古島で、ゆったりとした時間を過ごしてくださいね。