
そんな疑問を持つ人は意外と多いですよね。
結論から言うと、那覇-宮古島線は毎日10便以上運航している定番路線で、
所要時間は約50分。日帰りもできる距離なんです。今回は、最新の便数・料金目安・お得に乗る方法をまとめてご紹介します。※2025年10月時点の情報です※
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1:那覇-宮古島を運航している航空会社は?

この区間を運航している航空会社は3社あります。
| 航空会社 | 便数 (1日あたり) |
所要時間 | 料金 |
| ANA(全日空) | 5便 | 55~60分 | 6,180円~ |
| JTA(日本トランスオーシャン航空) | 7便 | 55~60分 | 6,180円~ |
| RAC(琉球エアーコミューター) | 1便 | 55~60分 | 11,240円~ |
どの航空会社を選んでも、飛行時間には大きな差はありません。
8:00那覇発のRAC(琉球エアーコミューター)だけ、料金が高い傾向にあるので注意が必要です。
2:運行スケジュールは?

朝8時台に宮古島へ到着し、夜は20時発の便で那覇に戻れるため、日帰りの“弾丸宮古旅”も実現可能です!
2-1 那覇発
| 運行会社 | 出発時間 | 到着時間 | 所要時間 |
| JTA | 7:15 | 8:10 | 55分 |
| ANA | 7:20 | 8:10 | 50分 |
| RAC | 8:00 | 8:55 | 55分 |
| JTA | 10:45 | 11:35 | 50分 |
| ANA | 10:55 | 11:45 | 50分 |
| JTA | 12:05 | 13:05 | 1時間 |
| ANA | 12:05 | 13:00 | 55分 |
| ANA | 14:10 | 15:05 | 55分 |
| JTA | 14:20 | 15:20 | 1時間 |
| JTA | 15:35 | 16:30 | 55分 |
| JTA | 16:35 | 17:30 | 55分 |
| ANA | 16:50 | 17:45 | 55分 |
| JTA | 17:55 | 18:50 | 55分 |
2-2 宮古発
| 運行会社 | 出発時間 | 到着時間 | 所要時間 |
| JTA | 8:55 | 9:45 | 50分 |
| ANA | 9:40 | 10:30 | 50分 |
| JTA | 11:00 | 11:55 | 55分 |
| JTA | 12:15 | 13:05 | 50分 |
| ANA | 12:35 | 13:30 | 55分 |
| JTA | 13:40 | 14:35 | 55分 |
| ANA | 13:45 | 14:35 | 50分 |
| ANA | 15:45 | 16:35 | 50分 |
| JTA | 16:00 | 16:50 | 50分 |
| JTA | 17:10 | 18:00 | 50分 |
| JTA | 18:10 | 19:05 | 55分 |
| ANA | 18:20 | 19:10 | 50分 |
| RAC | 20:00 | 20:55 | 55分 |
3:料金は?
早めの手配ほどお得に購入できる航空券。予約時期ごとの料金相場を実際に調べてみました。2025年10月時点。
| 利用日 | ANA | ANA | JTA | JTA |
| 定価 | 最安値 | 定価 | 最安値 | |
| 11月12日 | 24,330円 | 12,010円 | 24,330円 | 12,010円 |
| 12月10日 | 25,320円 | 7,940円 | 25,320円 | 7,940円 |
| 1月14日 | 24,330円 | 7,500円 | 24,330円 | 7,500円 |
| 2月12日 | 24,330円 | 6,180円 | 24,330円 | 6,180円 |
| 3月11日 | 25,320円 | 7,500円 | 25,320円 | 7,500円 |
| 4月15日 | 24,330円 | 7,390円 | 24,330円 | 7,390円 |
ANA・JTAともに、今回調査した日付では航空券の料金に差はなく、どちらを選んでも同額でした。また、飛行機を単体で予約する場合は、出発の1カ月を切ってからの予約では料金が高くなる傾向があります。
なお、JALグループで既に導入されている残席数に応じた変動制運賃が、ANAでも2026年5月から導入予定です。そのため、2026年5月以降の旅行を計画している方は、運賃変動に注意しておくと安心です。
4:お得に乗る方法は?
4-1 タイムセールを活用する
航空会社が実施するタイムセールを活用すると、那覇-宮古線が片道5,000円前後で予約できたという例もあります。
ANAは月に1回、月初ごろにセールを開催する傾向がありますが、対象はその都度異なり、 「国内線のみ」「国際線のみ」「航空券+ホテルのダイナミックパッケージ限定」など、条件が変わる場合もあります。
一方、JTA(日本トランスオーシャン航空)は不定期・ゲリラ的にセールを行うことが多く、予告なしで始まることも。ANAは公式X(旧Twitter)アカウントでセール情報を発信しているため、フォローしておくと最新情報をいち早くキャッチできます。
4-2 株主優待を活用する
意外と便利なのが株主優待割引運賃。
「株なんて持ってないよ…」という方でも、金券ショップで株主優待券を購入すれば、誰でも利用できます。
スケジュールが確定している場合は、早期割引運賃(SUPER VALUEなど)が最も安くなりますが、これらは基本的に日程や便の変更ができません。
一方、株主優待運賃は、割引率は早割よりやや低いものの、株主優待枠の席に空きがあれば予約後の変更が可能。
そのため、「旅行の日程が変わるかもしれない」というときには、とても便利な選択肢です。
5:宮古島だからこそ参加したいアクティビティは?

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ズバリ「パンプキンホール(正式名:通り池カヤップ鍾乳洞)」でのシュノーケリングツアー。
このアクティビティは、干潮時にしか入ることができない神秘の洞窟を探検する、宮古島ならではの特別体験です。
海の中をシュノーケリングで進んでいくと、ぽっかりと開いた鍾乳洞の入り口が出現。
内部には「かぼちゃ型」の大きな岩(パンプキンロック)があり、その幻想的な光景から“パンプキンホール”と呼ばれるようになりました。
洞窟内では青く輝く海面と、天井から差し込む光が作り出す神秘的な景色を間近で見ることができます。
ガイド同行ツアーでは、シュノーケル初心者でも安心。マリンシューズやライフジャケットのレンタルも含まれており、手ぶらで参加できます。
★アクアベースでのツアーではカヤックで鍾乳洞へ行き、鍾乳洞でのケイビングを楽しむプランを販売しています。
6:まとめ
那覇から宮古島までは、飛行機でわずか約50分。
往復でも1万2,000円前後と手の届きやすい価格で行ける離島です。
透明度の高い海や、パンプキンホールなどの神秘的な自然、そして島ならではの穏やかな時間——。
少し足をのばすだけで、まったく違う“もうひとつの沖縄”に出会えます。
次の沖縄旅行では、ぜひ那覇観光とあわせて宮古島にも足をのばしてみてください♪